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香取市の住みやすさ

ここでは香取市の特徴や生活環境、観光スポットなどから住みやすさについて解説しています。

香取市の特徴と基本データ

香取市は千葉県の北東部に位置し、江戸時代に利根川水運の中継地として栄えました。北側は茨城県に接していて東京からは70km圏内。空の玄関口である成田空港から15kmほどの場所にあり成田市に通勤する人も数多くいます。

香取市は2006年に佐原市、香取郡小見川町、山田町、栗源町が合併してできた新しい市で公式ページによれば平成30年10月時点での人口は77,082人、総面積は262.35km2。利根川流域には水田地帯が広がり農業が盛んです。

古くから水郷の早場米産地として知られ米の出荷量は千葉県で第1位。その他、日本一の食用甘しょ生産地でもあり農業は香取市において基幹産業と言えるでしょう。

利根川周辺は水郷筑波国定公園にもなっており、佐原の水郷地帯や東国三社の1つである香取神社など観光スポットしても人気があり、日本で初めて測量を行った伊能忠敬の旧宅を始めとする古い歴史や文化を感じる町並みを楽しむことができます。

住環境としての香取市の評価

香取市は農業地域であるのと同時に成田市のベッドタウン的な性格も持っています。東関東自動車道や国道51号(佐原街道)など道路事情もよく、市の中心となる佐原駅はJR成田線や鹿島線が乗り入れているので便利です。

商業地域としては高度経済成長期に栄えた地元百貨店は姿を消しましたが、近年では郊外型大型スーパーマーケットが増え、佐原駅周辺は家族連れがショッピングを楽しめる商業施設もあるので不便を感じることはありません。

年中行事も盛んに行われており、4~5月には水郷おみがわ桜つつじまつり、6月は水郷佐原水生植物園のあやめ祭り、8月の水郷おみがわ花火大会、7月と10月には佐原の大祭など市内は多くの人で賑わいます。

住宅関連の補助制度は残念ながら住宅取得支援に関してはありませんが、新・省エネルギー設備機器導入補助制度があり、住宅用に太陽光発電システムを導入する場合はサポートを受けることができます。

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