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岩澤工務店

ここでは地元密着で香取市周辺の注文住宅の施工を行う岩澤工務店の特徴や口コミを紹介しています。

岩澤工務店公式HP 引用元:岩澤工務店公式HP(http://iwasawa-woody.jp/)

地元密着で健康住宅にこだわり半世紀以上の実績

岩澤工務店は1958年に創立した会社で半世紀以上も地元の香取市に密着して営業を続けてきました。そのため地域の信頼が厚く、親子2代に渡って家を建てたりリフォームを依頼するというようなことも珍しくありません。

家づくりでのこだわりは健康住宅であること。一級建築士であり大工も兼ねる代表者が厳選した自然素材を使って、安らぎのある家をプランニングしているため、ここで家を建てた人の満足度は非常に高くなっています。

またモデルハウスを持たず営業マンもいないため、運営費や人件費などのコストがかからりません。そのため大手ハウスメーカーと比べると施主の要望を最大限取り入れた家が安価で購入できるというメリットがあります。

施工事例

岩澤工務店の施工事例 引用元:岩澤工務店公式HP(http://iwasawa-woody.jp/archives/works/大屋根の二世帯住宅)

様々な顔を持つ無垢材の家

外観が山小屋のような大屋根のあるこの住まいは周囲の純和風の家と違って異色の存在のように見えます。確かに2階のリビングは無垢材がふんだんに使用され、ペンションに遊びに来たような雰囲気がありますが一階の和室は畳敷きで縁側のひだまりが楽しめる純和風の造りになっており、同じ建物内でもいろいろな顔を持っています。

岩澤工務店施工の黒い家 引用元:岩澤工務店公式HP(http://iwasawa-woody.jp/archives/works/syanetu)

黒いけど陽射しを抑えてくれる家

黒い家だと、どうしても「陽射しが強いと暑いのでは」と思うかもしれません。しかし、遮熱塗り壁を採用することで、夏でも陽射しの強さを軽減できます。冬はその色合いを活かして光を上手く採光。夏は涼しく、冬は暖かい生活をもたらしてくれる住宅が出来上がりました。外観は黒でシックなデザインですが、中は木のぬくもりを感じさせる木造スタイルに。新しさと懐かしさが両立する、極上の癒し空間となっています。

岩澤工務店施工のレンガが映える二世帯住宅 引用元:岩澤工務店公式HP(http://iwasawa-woody.jp/archives/works/%e3%80%80アンティークレンガを貼ったの二世帯住宅)

温もりを感じさせてくれる配色

レンガが映える個性的なデザインに加えて、中は木を活かした作りにすることで安らぎをもたらしてくれます。洗練されたデザインと、懐かしい雰囲気を感じさせてくれる内面のギャップが魅力の家です。リビングは吹き抜けを活用することで、より広々とした空間を演出。全体的に薄い色を配色しているため、圧迫感もなく、面積以上の広さを実感できるでしょう。外観から抱く洗練さとは異なる、ぬくもりを感じさせる家は、二世帯住宅として様々なライフスタイルに対応できます。

標準装備

記載なし

基本仕様

トリプル断熱

外の断熱には発砲ポリスチレンフォームを、内断熱にはセルロースファイバーを使用することで「ダブル断熱」としていましたが、さらに外壁素材をプラスすることで、「トリプル断熱」を実現。文字通り3重の断熱構造となっていますので、従来のダブル断熱以上の断熱効果を実現しました。

年間を通してほぼ一定の温度を保つことで、快適な室内空間を実現。壁内結露を抑えることもできるなど、住宅の耐久性も向上させました。

また、耐久性の他に光熱費の削減も可能になり、経済的負担を減らせます。

セルロースファイバー

セルロースファイバーとは、新聞紙を原料とした断熱材です。一般的な内断熱材よりも品質に優れているとされ、少ないエネルギーによる製造を可能としています。完成後の家屋のみならず、製造段階におけるエコも実現できるのが特徴です。

気密性を備えていますが、ビニールシートのように完全に密閉するものではありません。ビニールシートの場合は完全に密閉してしまうため、住宅が呼吸できず内部結露の発生に繋がってしまうという懸念点があります。セルロースファイバーの場合、湿気を調整して結露を防ぐこともできるなど、快適に過ごしやすくなる機能を備えているのがポイントです。

EPS断熱材

EPS断熱とは、ビーズ法ポリスチレンフォームとも呼ばれているもので、雨水は通さないものの水蒸気を通すことが可能な素材です。

弾性があるのでヒビや剥離を防ぎ、かつ結露防止効果も備えている一方で、省エネ効果も期待できます。

また、こちらも製造時にオゾン層を破壊するフロンを発生させないので、マイホームのエコのみならず、製造時における環境面へのエコも期待できるのがメリットです。

その他にも、EPS断熱材は自己消火性を持っています。耐火30分の性能があるため、大切な家屋の炎症を最小限に食い止めてくれるのが嬉しいポイントです。様々な特徴を持ちつつ、コストの軽減を実現してくれます。

塗り壁材「ディバネート」

塗り壁材として利用しているディバネート。塗り壁材のメリットを維持しつつ、デメリットを軽減している塗り壁材です。

雨水は通さないものの、空気を通すという特徴から結露防止効果が期待できるのがメリットの1つ。その他粒子が細かいため、接着性が強いことから衝撃にも対応でき、劣化しにくいなど耐久性を兼ね備えています。

さらに、弾力性もあるので変化やゆがみのダメージを吸収することが可能です。壁のひび割れを食い止められます。

このような「中」の特徴もさることながら、質感も独特のものとなっていますので、個性的で品のある仕上がりとなることでしょう。

樹脂サッシ

断熱性能がとても高い樹脂サッシ、「クレトイシ」を採用しています。

アルミの1/1000以下の熱伝導率でおよそ4倍と高い断熱性を備えていることから、冷暖房Costの節約にも適している素材です。

また、断熱性だけではなく気密性や水密性、さらには複層ガラスと組み合わせることで遮音性も発揮。数多くの特徴を持っていることから、世界中で普及しています。施工性も高く、短時間でのリフォームも可能にしている点や、二重サッシではないため窓の開閉を邪魔することもありません。デザイン性も高いなど、メリットが複数あります。

屋根材

屋根材として用いているのは、愛知県西三河地方にて生産されている粘土瓦です。「三州瓦」とも呼ばれ、日本を代表する粘土瓦は寒さに強い耐久性や寸法精度に優れていることから、様々な社寺に用いられています。

一般的に、屋根材は施工後10年から20年で補修が必要になります。ただし、粘度瓦は災害や構造などに問題がない限りはメンテナンス不要です。点検費や修理費など、経済的負担を軽減できるでしょう。

デザインもプロヴァンス風(フランスのプロバンス地方の様式)と古民家風から選べるので、外見にもこだわれる屋根材と言えます。

スペイン漆喰

岩沢工務店が色々な漆喰を探し求めていた中で見つけたのが、時間経過とともに硬化するスペイン漆喰です。

スペイン産の石灰を主成分とした天然素材100%のもので、ヨーロッパでは主に教会や住宅に用いられています。地震が少ないヨーロッパでは、100年以上同じ家屋に住み続けることも不思議ではありません。つまり、スペイン漆喰であれば災害や破損など起きない限り、長持ちが期待できます。

調湿作用もあるため、梅雨のように湿気の多い季節でも快適に生活しやすくなるでしょう。

岩澤工務店の
評判/口コミ

岩澤工務店の基本情報

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