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香取市の地価相場

ここでは香取市で注文住宅を購入する際の参考データとして地価推移や土地評価額の動向などについて解説しています。

香取市のエリア地価ランキング

香取市における2018年の基準地価の平均は2万2746/平方メートル(7万5195円/坪)で基準地価ランキングは1736市町村の中で824位となっており、全国的に見ると中間的な地域であると言えます。

香取市の中で地価が高いエリアは佐原で12万1449円/坪と他を大きく引き離しています。2位の小見川は7万0365円/坪で、3位の大戸が4万3966円/坪、4位以降は坪3万円以下となり地域差が大きいことがわかります。

香取市の土地評価額の動向

香取市の公示地価は平均11万9485円/坪で前年比は-0.49%、基準地価は平均7万5195円/坪で前年と比べると変動率は-0.12%となっており、やや下落傾向にありますが大きな変動はありません。

過去36年間で公示価格の最高値は1991年の99万6694円/坪、最安値は2018年の11万9485円/坪で、1992年以降下落が続いており過去に下落率が10%を超えることもありましたが近年は落ち着いています。

鉄道沿線における比較

香取市にはJR成田線とJR鹿島線が通っており市内の駅として大戸駅、佐原駅、香取駅、水郷駅、小見川駅、十二橋駅があります。この中で最も地価の高い地域の最寄駅は佐原駅で最高値は21万3884 円/坪です。

同じ佐原駅でも駅から1km以上のエリアは坪10万円前後に落ち着きます。これに続いて高いのは小見川駅で7~9万円/坪程度、その他の駅周辺は5万円以下になっている地域がほとんどで価格差がはっきりしています。

香取市の地価推移

香取市の地価はバブル期終わりの1991年をピークとしてその後は下落していきますが、これは香取市特有の理由ではなく他の地域でもほぼ同様の動きをしています。注目できるのは2012年以降は地価下落が落ち着いていることです。

2011年に東日本大震災がありましたが、その後復興していく中で住宅地としての評価が高くなっていると考えられます。千葉県の資料でも2012年以降に地価の上昇地点数が徐々に増加しているのがわかります。

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