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神栖市の住みやすさ

ここでは神栖市の特徴や生活環境、観光スポットなどから住みやすさについて解説しています。

神栖市の特徴と基本データ

神栖市は茨城県の東南端に位置し、利根川を隔てて千葉県と隣接する地域で北西側は鹿嶋市や潮来市にも接する南北に細長いかたちをした市です。2015年の国勢調査で総人口は94,522人、総面積は146.9km2となっています。

もともとは農業や漁業が盛んな地域でしたが日本の経済成長と共に鹿島臨海工業地域の一部として発展してきました。製造品出荷額は15,155千万円で茨城県では第1位です。

一方で温暖な気候を利用した農産物も有名で、中でもピーマンは生産量や作付面積が日本一となっています。その他にもスイカやメロンなどが多くの農家で栽培されており、お正月用の生花である千両や若松も全国1位の出荷量を誇ります。

また海に面しているため工業地域だけでなくマリンスポーツを楽しめる海水浴場も整備されており、鹿島港を臨む公園などレジャースポットとしても注目されています。

住環境としての神栖市の評価

工業や農業地域など様々な側面を持つ神栖市ですが住環境としても優れた面があります。海や利根川など水辺に近い環境にありながら都心から100キロ圏内なので高速道路を使えば約1時間半とアクセスも悪くありません。

また国道124号沿いはホテルやショッピングセンターが立ち並ぶ商業エリアが広がっているため、移動は車が主体となりますが買い物にも苦労しません。大都市と違って渋滞が無いので快適に過ごせるのも注目ポイントです。

さらに有名な鹿島神宮にも近く市内には古い歴史を誇る息栖神社もあって祭りやイベントも盛んです。寂しさや不便を感じることはなく、住宅街は余裕があるので静かに暮らすことができます。

なお住宅用の補助制度としては太陽光発電システム設置補助金の他に、移住支援制度の一つとして若年世帯住宅取得補助があります。これは取得者が満45歳未満で、高校生相当以下の子ども2人以上または65歳以上の者が含まれる場合に活用できます。

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