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稲敷市の住みやすさ

ここでは稲敷市の特徴や生活環境、観光スポットなどから住みやすさについて解説しています。

稲敷市の特徴と基本データ

稲敷市は茨城県南部に位置し、霞ヶ浦や利根川、新利根川、小野川など水と緑に囲まれた田園都市です。かつては利根川や霞ヶ浦の水運で栄え、常陸国の入口として文化の交流点となっていました。

2015年の国勢調査で総人口は42,810人、総面積は205,81km2で日本有数の穀倉地帯となっています。主な農産・特産物としては米やブロッコリーの他に江戸崎かぼちゃ、浮島れんこんが有名で平成28年総務省調査では小売・卸売業販売額は5,568千万円でした。

一方で工業に関してはあまり目立った点はなく、市内にネスレ日本霞ヶ浦工場があるものの工業製品等出荷額は14,236千万円で平成28年経済センサス・活動調査によれば、全国813市区中で412位となっています。(生活ガイド地域情報より

注目できるのは文化交流の拠点だった歴史があるため大杉神社を代表とする歴史的な寺社・仏閣が点在することで、貴重な文化財や霞ヶ浦を望む和田公園など自然豊かな観光スポットが多いのが魅力です。

住環境としての稲敷市の評価

市内は多くの割合が農地として利用されているため、一般住宅地としては発展途上段階ですが、東京から60km圏内に位置することもあって今後の高速道路の整備状況によっては非常に可能性を秘めた地域と言えます。

鉄道での移動は弱い面がありますが、車に関しては首都圏中央連絡自動車道の開通により、東京やつくば学園都市からのアクセスが良く、市内には複合型大型ショッピングセンターのパルナや江戸崎ショッピングセンター・パンプなど買物もしやすくなっています。

年間行事としては4月の稲敷チューリップまつり、7月の伊佐部祇園祭、8月のいなしき夏まつり花火大会など地域の祭りが盛んなので、普段は田園風景の中で人と触れ合う機会も多いので楽しみながら暮らせます。

なお住宅関連の補助制度としては太陽光発電システム設置補助金の他に、三世代同居のためのリフォームに対する補助金制度、稲敷市空き家バンク制度があります。

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