千葉北総エリア(香取)、茨城南エリア(稲敷・神栖)で家を建てたくなったら 失敗しない注文住宅の選び方navi
香取・稲敷・神栖で家を建てたくなったら失敗しない注文住宅の選び方navi » 注文住宅の流れを知る » 注文住宅にオススメの標準装備とは?

注文住宅にオススメの標準装備とは?

ここでは注文住宅の標準装備とオプションの違いや見るべきポイントについて解説しています。

注文住宅の標準装備で確認すべきこと

注文住宅の仕様には標準装備とオプションがあります。オプションが多いということは自由度は高くなりますが、むやみに追加すると別途料金がかかり坪単価を上げてしまうことがよくあります。したがって標準装備の範囲を知ることは大変重要です。

標準装備とオプションと明確にわかる場合はよいですが、標準装備の範囲内でオプションの一部を選ぶことができたり、カタログだけ見てよいと思ってもオプション前提のものだったり曖昧なケースもあります。

最初聞きにくくても気になった仕様は標準なのかオプションなのか一つ一つ確認しておき、早い段階で金額の確認とオプションの優先順位をつけておくと施工費がアップした時の予算調整がしやすくなります。

標準装備とオプション費用の違い

標準装備とはハウスメーカーが用意するプランであらかじめ決まっている設備機器や内装材のグレードのことです。業者によってこだわりに違いがあるため、標準装備でも高いグレード部材を使用していることがあります。

オプションは標準装備に入っていない仕様設備や部材のことで標準仕様のものをグレードアップしたり設備を追加することで別途費用が発生します。オプション項目をいくつか選んで標準装備に組み込むケースもあります。

香取・稲敷・神栖の工務店・ハウスメーカーの特徴

千葉北総エリア(香取)、茨城南エリア(稲敷・神栖)の工務店・ハウスメーカーで坪単価55万での標準装備を調査。その中で標準装備が充実している厳選5社の特徴を紹介します。

全国展開する大手ハウスメーカーとしては一条工務店、積水ハウス、住友林業があります。標準装備の中で選べるメーカー数は住友林業は比較的多いですがそれでも1~3社、積水ハウスは1~2社、一条工務店についてはメーカーを選べません。

これに対し営業地域を限定している工務店としてウィズホーム、富士住建があります。富士住建の選べるメーカー数は2~3社で、ウィズホームは4~6社と圧倒的に自由度が高くハウスメーカーと比べると工務店の方が柔軟性があります。

各社の標準装備について詳しく

千葉(香取)、茨城(稲敷・神栖)の注文住宅事情