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注文住宅と建売住宅のメリット・デメリット

注文住宅のメリット

自由な設計が可能

注文住宅の一番のメリットはやはり「自由な設計が可能」な点です。注文住宅とは、いわばオーダーメイドでの家造りとなります。自分が欲しい家を設計し、建築してもらうことが可能です。既存の常識にとらわれず、自分の理想を形にすることができるのが最大の魅力と言えるでしょう。注文住宅はこだわりを形にできる、大きな買い物です。

建築現場をチェックできる

注文住宅の場合、契約締結後に着工するので、工事現場を見学できます。作業している方々としても、施主が見学に訪れるとなればいつも以上に気を引き締めるでしょう。

施主や第三者が確認することで、住宅トラブルのリスクを抑えられます。人間が作業する以上、どうしてもミスはつきものです。しかし、チェックがある現場となれば、現場の士気も上がるでしょう。また、トラブルの回避だけではなく作業の課程をチェックできるので家への愛着も高まる筈です。

施工会社を選べる

注文住宅の場合、「どこに依頼するか」も自由です。親の代からの付き合いがある地元の工務店に依頼するのも、テレビでコマーシャルが流れている知名度の高いハウスメーカーに依頼するのも、全て自由に決められます。評判や施工力・技術力を調べてトラブルのないよう、業者を比較して楽しめるのも注文住宅だからこそでしょう。様々な業者と話し合い、信頼できる業者に依頼することができる点は、注文住宅のメリットです。

また、アフターサービスで完成後もお世話になることがあるので、信頼関係を築ける業者を選ぶようにしましょう。

注文住宅のデメリット

引き渡しまで時間がかかる

注文住宅の場合、契約締結から竣工となるので、時間がかかります。話がまとまらなければまとまらないほど、引き渡しも遠くなるのがデメリットです。「待っている楽しい時間が増える」とポジティブに考えることもできますが、できれば自分の家には早く住みたいと思うひともいるでしょう。さらには天候不順が続き、思うように作業が進まなければ、引き渡しは当初の予定から遅延してしまう可能性もあります。

話がまとまらないケースも

注文住宅は話し合いにてどのような家にするのかを決めるのですが、話がまとまらないケースは珍しくありません。夫婦や家族で意見が合わず、結局話が進まなくなって注文住宅の計画がとん挫してしまうこともあります。

「全て自由に決められる」は、裏を返せば「全て自分たちで決めなければならない」です。何もかも自分たちで決めるので、自分の思うようにいかなかったり、相手と意見の祖語が出て話がかみ合わず、感情的なほつれとなってしまったりすることは、注文住宅の世界ではよくある話です。

費用が高くなりがち

既製品よりもオーダメイドの方が高くなるのは、注文住宅も例外ではありません。細かい部分にこだわったがために、当初予定していた予算を大幅に超えてしまうケースは、多くの人が経験しています。

誰しも予算には限りがあると思いますが、「オーダメイド」「自由」という言葉から、「妥協したくない」との思いであれもこれもと足していくのは要注意です。予算が大幅にオーバーしないよう、こだわる部分とそうでない部分を明確に決めておきましょう。

建売住宅のメリット

スピーディーな展開が可能

建売住宅を購入する場合、建てられている現物を購入しますので展開がスピーディーに進められます。話がまとまり、契約書にサインをすれば引き渡しとなるのがポイントです。審査があるとはいえ、早ければすぐにでも入居できることも。契約締結から竣工の注文住宅と比べると、スピーディーさでは建売に軍配が上がります。

リーズナブルな価格

建売住宅は注文住宅と比べて、安い点もメリットです。家を建てるにあたって、費用の面は重要なポイントとなります。予算が足りないからこそ、断念しなければならないこともあるかもしれません。ただ、建売は注文住宅と比べると安いので、同じ予算でも注文住宅より広い家を購入できる可能性があります。

建売もクオリティが高いものがある

オーダーメイドではないからといって、決してクオリティが劣るものではありません。建設会社が持てる技術を駆使して造っているので、理想の家とは違うとしても、充分快適に生活できる家が見つかるでしょう。

建売にもこだわりに合ったデザインやコンセプトの家があるかもしれないので、一度調べてみるのも有効な手段です。

建売住宅のデメリット

あくまでも「現物」な点

一番のデメリットは、注文住宅と比べて融通が利かない点です。建てられている物件から選ばなければならず、「この部屋をもう少し広くしたい」「ここはちょっと違う」などの要望を叶えるのは難しいでしょう。自由に設計できる注文住宅に対し、建売は自由の幅が限られています。

見えない部分がある

建売は、既に建てられている家屋を購入することになります。「今後住人になる立場」ではあっても、見えない部分があるのが懸念点です。既に完成されている場合、壁の内部にどのような断熱材が使われているのかや、床下の状態などは分かりません。

建売を選ぶ際は、建設中で見学できるものがないか、どのような素材を使っているかは確認しておきましょう。

手を加えることが難しいケースがある

リフォームをと思ったら、業者を指定されるケースがあります。他にも設備を追加しようと思った際、設備追加が想定されていないことから、大掛かりな作業が必要で費用が高額になってしまうケースもあるのがデメリットです。

注文住宅であれば将来的な展望を踏まえての設計も可能ですが、建売は現物です。「太陽光発電をつけたいな」と思ったら、チェックから行わなければならないので、思わぬ費用がかかるケースもありえます。

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