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注文住宅での土地探し

良い土地の見つけ方

時間帯を変えて何度も見てみる

土地探しで重要視しなければならないのは、周辺環境です。例え駅から近くて、周りに商業施設が整っている土地だとしても決していい土地限りません。交通量が非常に多かったり、騒がしい人が近くにいたりすると住み始めてから騒音に悩まされるでしょう。そのような失敗をしないためにも、気になった土地は時間帯を変えて何度も見に行くことをオススメします。

朝や夕方の通勤時間に車の通り道となっていたり、夜になると若者が周りで騒いでいたりなど、昼間に見に行くだけでは分からないことが見つかるかもしれません。

天気や季節もチェックしておく

陽あたりはどうか、雨の時に水捌けが悪くないか。風が強い日に砂埃やゴミなどが舞わないか、暑い時期に周辺の川の匂いなどに困らないかなど、考慮すべきポイントはいくらでもあります。このような問題は、住んだ後に気がついたとしても自分たちでは対策することが難しい部分です。時間帯や天気を変えて、何度もチェックするようにすると良いでしょう。

土地の形が歪じゃない

土地は四角で平面なものがイメージしやすいですが、土地の形状にはさまざまな種類があります。形状によっては建物を建てるのに不利な場合もあるので、実際に確認しておきましょう。思い通りの建物を建てられなかったり、家具を配置できなかったりする場合もあります。あまり歪過ぎない形状の土地を探すのがおすすめです。

20坪以下の土地

土地の面積が20坪を下回るような狭小地は歪な形をしていることも多く、家を建てるにもいろいろと制限があるため住宅用の土地には適しません。

傾斜となっている土地

土地が斜めになっているような傾斜地では地盤が弱いことがあり、擁壁工事が必要で外構工事の費用が高くなる場合があります。宅地として利用できる面積も狭くなり、建物にも配慮が必要です。

三角形の土地

三角形の形をした土地は形が独特なため、建物の形には工夫が必要となります。四角い土地よりも建てられる建物には多くの制限が付くのが難点です。リビングやキッチンの形も歪になりやすく、家具の配置も難しくなります。

旗竿地

真上から見ると旗と竿の形をした、道路に接する通路がついた旗竿地は、住宅が密集した都市部に多く見られます。竿に当たる部分は通路となるため、家を建てるスペースが限られたり、陽の光や風通しを良くするための工夫が必要です。車の駐車がしにくいといったデメリットもあります。

土地の形に合わせた設計にしてみる

土地の形状は気になるけど、どうしてもこの場所は譲れない。もしくは予算的にこの土地が良いという場合もあるかと思います。そのような場合は、土地の形に合わせた設計をしてみるのも良いでしょう。狭い土地の場合は3階建てにしたり、廊下を少なくした間取りにすることで広さを確保することも可能です。作りつけの家具や壁を利用した収納を作ることで、家具スペースを抑えることもできます。

傾斜地では高低差を生かしたスキップフロアにすることで、オシャレな部屋にすることもできますし、収納を増やすことも可能です。部屋を広く見せられたり、書斎や遊び場にできたりなどのメリットがあります。

陽当たりが悪い土地の場合は二階リビングにしたり、採光窓や天窓、高窓などを取り入れたりしてするのも有効です。最近では、土地の形状に合わせた建物の設計も色々あるので、建築士に相談して進めていくと良いでしょう。

現地で立て看板を探す

土地探しは、不動産仲介会社に依頼する方法、ハウスメーカーに依頼する方法、インターネットで探す方法などがあります。その他、実際に購入希望の地域を回って土地を探すという方法もありです。売りに出されている土地には立て看板が建てられているので、立て看板が建てられている空き地を探してみましょう。

実際には依頼したり、インターネットで調べるより効率が悪いかもしれません。反面、その土地の雰囲気や近所の様子が把握できるというメリットがあります。またチラシやインターネットでは掲載されていない掘り出し物の土地が見つかるかもしれません。

地盤が丈夫かどうか

日本は地震が多い国であるため、購入する土地の地盤が丈夫かどうかは重要なポイントとなります。地震や大雨によって地盤沈下や土砂崩れの恐れがある土地では、せっかく建てた家も大きな被害を受けるかもしれません。行政が提供しているハザードマップを参考にすると、地震が起きた時に液状化しやすい場所を把握することができます。

また、古い地図を調べることで、昔その土地はどのような地形だったのかを知ることもできるでしょう。元々川や海だった場所に埋め立てた土地は、やはり地盤が弱く液状化する可能性が高いのが注意点です。

土地の地名を見てみることでも、昔どのような土地だったのかを知る手掛かりになることがあります。地名に「水」が入っていたり、「沼」や「沢」などのサンズイが使わていたりする漢字の場合は、念のため過去の地形も確認しておきましょう。昔は水に関係するエリアだった可能性があります。

「田」「谷」「橋」「船」など水を連想させる漢字や、「亀」「鶴」「鵜」「鴨」など水の生き物の漢字が含まれている地名も、地盤が悪いかもしれないので注意が必要です。

境界線を確認しておく

土地を購入する時に明確にしておかなければならないのは、隣の土地との境界線です。境界線を把握していないと、塀を設置する際などに隣人とのトラブルの原因になります。一般的には境界を明確にするために、境界標というコンクリートなどで作られた境界杭、金属プレートなどが設置されているので確認しておきましょう。

境界標がない場合は、土地の売主が所有している確定測量図で確認できます。確定測量図とは、対象の土地と隣接するすべての土地所有者と境界を確認し、それに基づいて土地家屋調査士により作成された図面のことです。境界線が明確に記載されているので、トラブルの防止につなげられるでしょう。確定測量図がない場合でも、法務局に備え付けられている測量図で調べる方法があります。

土地に境界標がすべて揃っていれば隣との境界線も確認しやすいでしょう。しかし、不明確な場合は専門家でないと正確な判断は困難です。この場合、不動産会社などに相談することが望ましいでしょう。

アクセス面は便利か

土地探しにおいて、駅からのアクセスの良さは重要なポイントとなります。駅から離れた土地だと、近くに商業施設や病院なども少なくなったり、通勤や通学にも影響したりするのがデメリットです。車があるから問題ないと考えることもありますが、将来的に高齢になり車を手離さなければならなくなることも視野に入れなければなりません。

駅から近い土地は、価格が下がりにくいという特徴も魅力です。逆にライフスタイルが変わり、土地を売却することになった場合、駅から遠い土地は価値が下がってしまうことがります。

まとめ

良い土地の見つけ方のポイントについてまとめてみました。土地を買うとなると値段も高価ですし、その場所に住むということになるので失敗はしたくないものです。自分なりに譲れないポイントを整理して、自分の目でしっかりとチェックして慎重に見つけていくことで、希望の土地が見つけやすくなるでしょう。

自分だけではなく、家族の将来を考え、家族それぞれの視点で考えていかなければなりません。専門的な知識も必要になるため、業者や土地に詳しい人に相談することが、失敗しないための有効な方法となるでしょう。

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