千葉北総エリア(香取)、茨城南エリア(稲敷・神栖)で家を建てたくなったら 失敗しない注文住宅の選び方navi
香取・稲敷・神栖で家を建てたくなったら失敗しない注文住宅の選び方navi » 注文住宅の流れを知る » 注文住宅で失敗しやすい間取りのポイント

注文住宅で失敗しやすい間取りのポイント

失敗例1「コンセントの数が少ない」

スマートフォンの充電から掃除まで、生活の中で最も活躍してくれるのが電気です。

電気があるからこそ、便利な生活があると考えて良いでしょう。では家庭内において、電気をどのように使うのかと言えばコンセントです。

コンセントの数が充分であれば、電気の供給に困りません。そんなコンセントに関する失敗談はいくつもあります。

マルチタップのような機器があるので、少なくても何とかなると思い施工を依頼。それから実際に生活を始めてみると、コンセントが少ないことで遠くからコードを延長したり、あるいはどのコンセントもタコ足配線になってしまったりという事態になる可能性があります。せっかくの新居なのに、配線がゴチャゴチャになってしまって清潔感を損ねてしまい、失敗したなと感じるケースはとても多いようです。

また、生活を送るにつれて必要なものに気付いて設置したり、生活に合わせて物が増えていったりするでしょう。電気が必要なものであれば、その都度コンセントの問題に直面することになります。マルチタップや延長コード等は便利ではありますが、コンセントの数そのものが少なければ、部屋が配線まみれになってしまうかもしれません。

「コンセントの数が少ない」についての対策

コンセントの数に関しては、設計・計画の段階で「こんなにいらないのでは」と思うくらいで良いでしょう。

コンセントは全て使う必要はないので、多くて使わないよりも少なくて使えないほうのリスクを抑えたほうがメリットになる筈です。

特に掃除の際、掃除機をコンセントに差すタイプであればコンセントは複数必須と言えます。コンセントの数が少ないと、掃除そのものが億劫なものになってしまうでしょう。掃除機をかける際にどう動くかも考え、コンセントは設置するのがおすすめです。

失敗例2「収納」

収納もまた、失敗例として多々挙げられるものの1つです。

コンセント同様、「多いに越したことはない」ものではありますが、収納ばかりになると部屋そのものを狭く設計しなければなりません。そのため、部屋を広くしたいがために収納を犠牲にするケースはとても多いのですが、収納が少ないと今後は物をしまう場所が確保しづらくなります。

収納用品を追加で多々購入したり、自分の意図していた収納とは異なるので上手く活用できなかったりなど、収納に関しては多くの方が失敗したと感じているようです。

「収納」についての対策

収納については、実際に生活を送ってみなければ分からない部分があります。設計の段階では「問題ない」「完璧な設計」だと思っても、実際に生活を送ってみると「足りない」「失敗した」となってしまいがちです。

それらを防ぐためには、頭の中でのシミュレーションだけではなく、実際に住宅展示場等で収納を自分の目で確認しましょう。設計の段階で「とりあえず収納を」ではなく、「どこに何を入れるのか」まで具体的に考えることが大切です。

「とりあえず収納を用意しておけば何とかなる」という考えが、「失敗した」と後悔を生むことになります。物が増えることも想定しつつ、家族とも相談しながら進めていくと良いでしょう。

失敗例3「部屋の広さ」

部屋の広さに関する失敗についても、気を付けなければいけません。部屋の広さは後から変えることが難しい部分なので、多くの方が設計の段階から真剣に考えている部分ですが、それでも失敗したと感じている人が多いのも事実です。

狭く感じない様にと気を使ってプランニングしたにも関わらず、住み始めて「思っていたより狭い」と不満に思うケースはあります。

「部屋の広さ」についての対策

部屋の広さで後々困らないためには、間取りを決める際、「物を置いたらどれくらいの広さになるのか」を考えることが大切です。

例えば「8畳の部屋」と思っても、何もない状態での8畳とタンス、ベッド、机等を置いた状態での8畳とでは、「自由に使えるスペース」という点での広さが全く異なります。どうしても数字だけで考えてしまいがちですが、「部屋に置く物」をより具体的に想定して間取りを決めると良いでしょう。

部屋が狭いと感じるのは、物を置いた状態で自由に動ける部分が想定よりも狭いからです。プランニングの段階から、より具体的に何を置くのかを考えておきましょう。

失敗例4「動線に関する失敗」

動線に関しての失敗も複数あります。生活動線は毎日の生活に関わるものです。そのため、ちょっとした違和感で毎日繰り返すことで次第に大きなストレスへと変わっていくかもしれません。

特に多いのがキッチン回りです。「キッチンを広くしたい」と思ったら、キッチンからリビングまでが遠くなってしまった。水回りを一カ所に集めようと思ったら、わざわざ少し水を使う時にも手間がかかってしまう造りになったなどがあります。簡単に変えられない部分なだけに、常に不便さを感じながら生活するのは避けたいところです。

「動線に関する失敗」についての対策

動線が関わる設計に関しては、プランニングの段階で理想よりも実用性を優先させることが大切です。

せっかくのマイホームなので、「広いキッチンがいい」「システムキッチンに憧れている」といった理想を持つことは悪いことではありません。ただ、理想が必ずしも便利とは限らないとも言えます。広ければ広い分、動く距離も長くなるでしょう。今住んでいる家をイメージしてどのようなところで不便を感じるか、どのように動ければ便利かを考えてみるのがおすすめです。

失敗例5「自分の家だけで考えてしまった」

ある意味では仕方ない部分ですが、周囲のことをあまり考えなかったがために、周囲との兼ね合いにおいて失敗したなと感じる例もあります。

例えばリビング。開放感のある設計にと思ったものの、隣家の視界に常に入ってしまう状態になったので結局常にカーテン等を閉めることになり、開放感が台無しになってしまった。広いバルコニーで優雅さをと思ったら、隣家との距離が近すぎてプライバシーがなく、結局はバルコニーを使えなくなってしまうなど、周囲との兼ね合いを考えなかったがために失敗したなと感じてしまう部分もあるようです。

「自分の家だけで考えてしまった」についての対策

難しい部分ではありますが、既に竣工予定地の隣や近所に物件があるのであれば、下見しておくとよいでしょう。

自分だけではなく、相手も嫌な気持ちになってしまうこともあり得るだけに、設計の段階で近隣との兼ね合いもある程度は考慮しておくのがポイントです。外から見られることのない高い場所に窓を設置する、リビングを2階に設けてみるなどで対策してみる方法もあります。

奥さんもきっとよろこぶ!家事動線で見る各社の特徴3社

ウィズホーム

高品質な装備が標準仕様!
収納を重視した住みやすい家

ウィズホームの
デザイン・性能を
公式サイトでチェック

ワールドハウス

カスタマイズ可能な書斎も設計可!
趣味に没頭できる注文住宅

ワールドハウスの
デザイン・性能を
公式サイトでチェック

ノーブルホーム

薪ストーブなど山小屋風の設計も自由!
趣味やこだわりから建てる注文住宅

ノーブルホームの
デザイン・性能を
公式サイトでチェック