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失敗しない注文住宅の選び方

ここでは注文住宅で失敗しないために見るべきポイントや失敗を防ぐコツについて解説しています。

見逃すと危ない注文住宅選びの注意点

注文住宅を選ぶ際には様々な角度から検討して判断する必要がありますが、確認や注意を怠ると失敗する原因になります。そこでどのような点に注意すべきかをまとめました。

デザイン

注文住宅は基本的に自由設計ですのでデザインも思いのままと考えがちですが、業者によっては範囲に制限があったり得意・不得意があるので完成したらイメージと違っていたということがあります。できるだけ具体的に要望を伝えないと失敗するので注意が必要です。

金額

注文住宅のプランの中には標準装備と追加オプションが存在します。要望を積み上げていったらオプション部分が大きくなって予算を大きくオーバーしてしまうということがあります。オプションが多いと自由度は高くなりますが金額も上がってしまうので要注意です。

業者

依頼する業者が本当に信頼できるかどうかを見極めることは重要です。こちらの要望を聞かずに一方的に売り込んできたり、積極的に提案をしてこない、契約が決まってから態度が悪くなるなど、相談の初期段階でしっかりチェックしないと後悔することになります。

どのような構造で施工しているか

業者によってどのような構造で施工しているのかが異なります。もちろん構造によって特徴が異なりますので、そちらを元に施工業者を選んでみるのもよいでしょう。

2×4

「木造枠組壁工法」とも呼ばれている工法で、使われている角材のサイズが「2インチ×4インチ」のものであることから「2×4(ツーバイフォー)」と呼ばれています。

ちなみに2×4だけではなく、2×6、2×8といったものも、角材のサイズが異なるだけで工法は同じです。

角材と合板を接合し、柱や梁を使うことなく壁や床、天井部分と構成します。ダンボールを意識してもらえると分かりやすいのではないでしょうか。

柱のような目立った支えが必要なのではなく、壁そのもので支える形になります。高度な技術が必要ない点や、面による構成は耐震性が高くなるのがメリットです。また、工期が短期間で済むのもメリットと言えるでしょう。システム化が進んでいることから、組み立て以外は工場や倉庫で行い、現地に運んで組み立てるだけで家屋がほぼ完成します。

RC

鉄筋コンクリートによる構造を指します。

コンクリートを鉄筋で補強するこちらのスタイルは、マンションや公共施設など比較的大きな建物で採用されている構造です。

それぞれ異なる特徴を持つ資材を使うことで、耐久性を確保した住宅が建てられます。例えば鉄筋は錆びてしまいますが、コンクリートは錆びません。また、鉄は火で形が変わってしまう性質がありますが、コンクリートで覆われていることで火災にも強いのがメリットです。

耐用年数が長い点が特徴ではありますが、一方で他の工法と比べて工期が長くなり、かつ費用も高くなります。

工数よりも、耐久性を重視する人向けです。

環境に合った構造を選ぶ

構造はそれぞれ異なりますが、優劣の問題ではなく環境に合っているのかという観点から選ぶことも大切です。

海沿いに住まいを構える場合、潮風の影響で家屋だけではなくガレージや車なども錆びやすくなります。そのため、錆に強い材質の方が良いですし、地盤がそこまで強くない場所に建てるのであれば建物は頑丈な方が良いでしょう。

どこに建てるのかによっても「理想の構造」は異なりますが、現実的にはマイホームは構造よりもまずはどこに建てるのかを考えるかと思いますので、構造は後回しになるケースが多いでしょう。

素材選び

素材もまた、マイホーム選びのポイントの一つです。素材によって快適さは変わると考えられますし、メーカーによっても素材に対するこだわりが異なります。

例えば近年増えているのが、自然素材にこだわりを持つ業者です。木が持つ魅力を活かした家造りが魅力的で、さまざまな木材による効果が期待できます。無垢材にこだわっている業者もいれば、「国産木材」にこだわりを持っている業者もいますし、地元密着型の業者の場合、地産地消をとの考えから地元の木材へのこだわりを持っている業者もいるのが特徴です。

木材ごとの違いを知れば、家族の生活に合った資材を選択しやすくなるでしょう。

それだけでなく、自分自身もこだわりを持つことも大切です。

例えば小さなお子様がいる場合、体に負担をかけないよう無垢材を採用する。子供の成長に合わせて家屋をアレンジしたいのであれば、2×4のような後々部屋の間取りを変えやすい工法の方が好ましいなど目的に合わせた家造りができます。

素材に関しても業者同様選択肢が幅広いので、素材にどのような特徴があるのかを調べてみるのも良いでしょう。

保証

どのような保証を用意している業者なのかは、とても大切な部分です。

大前提として、家屋は年月が経つと劣化していきます。業者が完璧に施工してくれたとしても、常に雨、紫外線など様々なものに晒されてダメージが蓄積されるのが懸念点です。住宅はいつまでも新築のままではいられません。何かあればすぐに掃除やメンテナンスを行っているとしても、事故や災害で大きな損害を負う可能性もあります。

だからこそ、保証が必要です。

家が建てられてからが新しい生活のスタートと言えるので、保証がない場合、問題が起きた際は全て自らで解決しなければならない事態となるかもしれません。保証もまた、業者によって異なる部分です。

何十年と面倒を見てくれる業者もいれば、あくまでも法律が定めている瑕疵責任のみの業者もあるでしょう。

瑕疵責任は法律に基づくものなので、どの業者にも用意されているものです。ただし、それ以外の保証に関しては業者の自由です。

そのため、どのような保証を用意してくれているのかもまた、大切な判断材料です。

安い建築費で建てられたとしても保証で多額の費用が掛かる場合と、建築費は決して安くはなかったものの、保証が用意されているのでその後の出費が抑えられる場合、後者の方が安上がりになるケースも珍しくありません。

また、保証が用意されていると業者側ともスムーズな関係が築けますが、保証が用意されていない場合、その都度業者を探すところから始めます。業者側としても、自分たちが施工していない家屋のメンテナンスを行わなければいけないので、分からないこともあるはずです。メンテナンスがスムーズに進めてもらうためにも、保証内容に関してはしっかりと調べておくことが大切です。

注文住宅で失敗を防ぐためのコツ

注文住宅は最初に想像していたものと完成したものが違った時に失敗したと感じます。その大部分は担当する業者が関わることなので、以下の点に注意すれば防ぐことができます。

業者が得意とするデザインテイストを把握

住宅メーカーでは商品カタログや設備資料、施工事例などデザインに関連する資料を用意しています。一般的なカタログ写真だけでなく施工事例の写真などから自分の希望と業者のデザインテイストがマッチするかどうか把握しましょう。

標準装備でどこまで可能なのか範囲を確認

業者によっては少し規格から外れるとすべてオプションになってしまう場合と標準装備の範囲が広くある程度は柔軟に対応してくれる場合があります。しっかり希望を伝えた上でどこからが別料金になるかを確認しながら進めれば予算オーバーになることを防げます。

異なる部署のスタッフとも話をしてみる

営業マンは最初の窓口ですので、知識や提案力があるかどうかチェックすることはもちろんですが、可能であれば設計士さんやインテリアコーディネーターとも話をすることが重要です。家づくりの流れがわかったり各専門職のプランニング力もわかるからです。

意見を言ってくれる業者と話し合う

いわゆる「YESマン」よりも、しっかりと自分たちの意見を述べてくれる業者の方が良いでしょう。なぜなら、自分たちの要望に対して色よい返事ばかりをしていると、予算が大幅に膨れ上がってしまったり、技術的に難しいことだったりなどのリスクが考えられます。あるいは建築の常識としてはあり得ない要望も適当に返事をされてしまい、結局後で営業さんと現場が困るだけというケースもないとは言い切れません。

それよりはできないことはできないとしっかりと伝えてくれる、自分たちの提案に対して冷静にできる・できないと共に、デメリットも伝えてくれた方が、理想の家実現に近付くでしょう。

打ち合わせは何度も行ったほうが良い

打ち合わせの回数に決まりはありません。どれくらい打ち合わせをした方が良いのかは、敢えて挙げるなら「自分が納得するまで」です。何度も打ち合わせをすることで、双方の意思がシンクロしやすくします。たとえ同じ言葉を使って話しても、お互いが異なるものをイメージしている可能性もあるのが懸念すべきポイントです。イメージをより具体的に共有できるまでは、何度でも話し合いをしましょう。

また、話し合いに対してどれだけ積極的なのかや、自分たちの話を聞いてくれるのかなどを見ることで、信頼できる業者なのかも分かります。

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