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注文住宅の流れを知る

ここでは注文住宅の検討から施工会社を探して完成するまでの流れを時系列で紹介しています。

注文住宅完成までの流れ

注文住宅は完成しているものを購入するのではなく、要望を伝えその通りの施工を依頼するため、まずどの場所でどんな暮らしがしたいのか明確にイメージすることから始めます。

1.資金計画を立てる

貯蓄などの状況から用意できる頭金や年齢に合わせたローンの返済可能期間などを把握します。住みたい土地で購入の目処が立つのかどうかの検討も含め予算を決めます。

住宅ローンについて

資金計画=住宅ローンについてと言っても過言ではありません。頭金、返済年数、月々の返済額。これらによって生活そのものが大きく変わる可能性もあります。

住宅ローンの返済は無理のない範囲に抑え、他の出費に備えておくことが必要不可欠です。住宅ローンを組む際、月々の返済額×支払い期間だけで考えてしまうかもしれませんが、他にも水道光熱費や固定資産税があります。特に固定資産税は見落としがちですが、必ず支払わなければいけません。

固定資産税は課税標準額(固定資産課税台帳に登録されている不動産価格)×1.4%(標準税率。市町村によって異なる可能性があります)で算出できます。

毎月がギリギリの場合、固定資産税の支払いが大きな負担となるので、固定資産税を見据えた上での資金計画が大切です。

修繕のための積み立ても考慮しよう

マイホームは経年と共に劣化してしまいます。

どのような家屋であれ、例え高級住宅であっても、何もしなければ建てたままの状態は維持できません。メンテナンス、アフターフォローが大切ですが、当然お金がかかります。

マンションの場合だと、修繕積立費用は毎月支払うことになるため自ら意識する必要はあまりないでしょう。ですが注文住宅の場合、修繕するしないは全て自己責任になります。万が一何かあった時に備えて、資金計画の一環として考慮しておきましょう。また、施工業者が用意しているメンテナンスの頻度や保証範囲についても調べておくのがポイントです。

2.土地の購入

土地を所有していない場合は土地探しから始めます。不動産会社と相談して土地を購入してから施工会社を決めることもできますが、施工会社の中には土地探しからサポートしてくれることもあるので事前に調べておくとよいでしょう。

土地探しの重要性

土地の形や面積により、建築できる住宅の選択肢は増減します。敷地面積によって広さが変わるのはもちろんですが、道路との面し方、区域等によって建築できる建物は絞られるでしょう。

土地探しをサポートしてくれる業者に相談をする、事前に探しておくなど方法はあります。選ぶ際も理想の家が建てられるだけでなく、通勤時の利便性や公共施設までのアクセスなども含めて吟味することが大切です。

時間がかかる点も覚悟しておいた方が良い

妥協すればするほど、理想のマイホームからは離れていくので、土地探しの際に自分の要望は業者側にあますことなく伝えておくのポイントの1つです。実際に住んでみたい地域を見るという方法もあります。

ただ、理想の土地は、探せばあるとは限りません。逆にタイミング良く依頼したらすぐに見つかる可能性もあります。

この点は「〇ヶ月か月探せば必ず出てくる」とは言えないだけに、長期戦になることも覚悟しましょう。

3.施工会社探し

住宅展示場やモデルハウスを見学して、イメージする家づくりができそうなハウスメーカーや工務店をピックアップします。正式に依頼する場合は敷地調査や地盤調査が必要になりますので施工会社が決まったら手配をしてもらいます。

比較することの重要性

施工会社選びの際、一つの業者だけに固執するのではなく、様々な業者を比較することが大切です。業者にも得手不得手があるので、自分が求めていることを得意としている業者に任せるのが無難でしょう。ただ、技術力だけではなく、依頼者のことをどれだけ考えてくれているのかも判断材料の一つになります。

様々な業者に耳を傾け、安心して任せられる業者を選ぶことが理想のマイホーム実現のために必要なことです。

焦って業者を決めてしまうと、その後何十年と後悔することになるかもしれません。

施工事例をチェックしてみよう

施工会社選びでポイントになるのが施工事例です。

施工会社のホームページ、あるいは直接お話をしている際に資料として見せてもらうと良いでしょう。

また、展示場に出展している場合には、実物をチェックすることができます。もし行けるのであれば、足を運んでみてみるのも一つの手段です。施工事例は、もしも依頼したらどんな設計なら可能かをシミュレーションできます。

自分が依頼しようとしているジャンルの施工実績があるのか確認できるのと共に、これまでどのような依頼をこなしてきたのかによって、どのような施工が得意なのかも分かってくるでしょう。

4.工事請負契約・建築申請

建物の設計やプランニング内容に納得したら正式に依頼します。その場合は工事請負契約書を結び着工に入りますが、プランが建築基準法などの法令に適合しているかどうか建築確認申請をして行政などから審査を受けます。

「契約書」にすること

工事の請負や建築申請に関しては、必ず書類にして残してもらうことが大切です。

後になってトラブルが起きた際、「言った言わない」では責任の所在が明確になりません。信頼できる業者だからと思って口約束だけで済ませたがために、後になって「契約書に書いていない」や「言っていないからできない」となる可能性は少しでも下げておくべきです。

交わした約束を契約書として残してもらうことはもちろんですが、契約書等はただ単に印鑑を押すだけではなく、どのような内容なのかも細かくチェックしておきましょう。少しでも疑問に思う部分があれば遠慮なく聞くべきです。納得できないことが一つでもあれば、印鑑を押すのは控えて一度考えてみるのも大切です。

5.施工~完成・引渡し

建築確認済証の交付を受けたら着工しますが、まずは基礎工事をして上棟式が行われます。その後、屋根や外壁の工事に進みだんだんと完成へ近づいて行きますが、近隣への挨拶をしながら工事状況をチェック。やがて完成・引渡しという流れになります。

完成後もチェック

ようやく理想のマイホームでの生活が始まります。ただし、それで終わりではありません。引き渡しの際には、家全体をくまなくチェックしましょう。

住み始めてからよりも、入居前の段階でトラブルを発見したほうが責任の所在を明確にできます。住み始めてから見つけた場合、「生活の中でできた傷なんじゃないか」となってしまう可能性もありますが、引き渡し直後の傷であれば、少なくとも「生活の中でできた傷」ではないことは明白です。

しっかり検査をしてほしい場合、工事中に行う中間検査と工事完了後の完了検査を実施しているハウスメーカーや工務店を選ぶと良いでしょう。

失敗しない注文住宅の選び方

注文住宅を選びの注意点はデザイン、金額、業者の3つです。デザインはしっかりイメージを伝えることが第一です。ただし要望だけを積み上げるとすぐに予算オーバーになるので金額に注意。最後は業者の信頼性を判断します。

注文住宅にオススメの標準装備とは?

標準装備とはあらかじめ決まっている設備機器や内装材のグレードのことです。標準装備がグレードの高いもので金額が予算の範囲内であればベスト。標準装備以外のオプションが増えると金額も嵩みますので要注意です。

マイホームの資金計画の仕方

資金計画は、まずキャッシュフロー表を作成して予算を決定。次に月々とボーナス時の返済可能額を確認し、最後に住宅ローンタイプ・返済方法を決めます。また利用できそうな住宅補助金制度があればそれも検討します。

注文住宅ローンについて

注文住宅をと考えた時、現実的なハードルとして立ちはだかるのが予算・ローンの問題です。一般的に不動産は住宅ローンを組んで購入することになりますが、注文住宅に関しては契約時に住宅ローンが組めないため、異なる方法を模索することになります。

ハウスメーカー、工務店、設計事務所は何が違うのか

注文住宅をどこに依頼するのかも、家造りを成功させるためのポイントとなります。大きく分類するとハウスメーカー、工務店、設計事務所の三択です。それぞれの違いについて理解し、どこに依頼することで理想のマイホームを手にできるのかが見えてくるでしょう。

会社で異なる注文住宅のデザイン

注文住宅でデザインにこだわるのであればハウスメーカー、工務店、設計事務所のどこに依頼すると良いのか、それぞれデザインに対してどのような対応が期待できるのかを覚えておくことも大切です。

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